SR魏武曹操を中心に構成されるデッキ。
魏武の大号令で低めの武力を並より上にした上で、反計・雲散で相手の計略を封じるスタイルが基本。
開幕には非常に弱く、長期戦になればなるほど力を発揮する、魏の国を象徴したような特性を持つデッキが組みやすい。
爆発力は下がったが士気に余裕ができやすく反計や雲散などとの相性は良くなった。
Ver2.00では、持続時間60cというとんでもない長さ故、
号令使用後にSR曹操が撤退→復活すれば重ね掛け(+6)が長時間続くという事で、
二度がけ→ゴリ押しというスタイルが非常に多く、扱いやすさでは屈指のデッキだった。
しかし、Ver2.01にてSR曹操の計略時間が45cに短縮。
さらに反計・雲散霧消の範囲縮小の影響もあり、総じて魏武デッキ使用率が急落した。
二度がけでゴリ押しのスタイルから長時間の武力上昇を上手く活かすテクニカルなデッキに。
Ver2.10では、計略の時間こそ変わらぬものの、妨害・全体強化を持つ優良な1.5コス武将が多数追加され、長時間の武力上昇が活用しやすくなった。
その為、再び使用率急上昇中。
デッキ構成はコスト3,2,1,1,1 or 3,1.5,1.5,1,1が主流。
構成カード候補
【キーカード】
【魏028】SR曹操 騎8/10 伏/活/魅

* とにかく長い「魏武の大号令」。号令の後は撤退しない限り、武力+3がデフォルトとなる。
ただ、相変わらず伏兵が踏まれないと開幕攻城で終了なので,初期配置には十分な注意が必要。
他カード
【コスト2.5】
曹操でコストを圧迫している為、あまり使われることはなかったが、
Ver.2.10で優秀な騎兵が追加され、ケニアデッキ・変則魏4デッキとしても見かけるように。
* SR夏侯惇 馬 9/7
o 通称:人食い馬。素の能力が高いので優秀。計略は守備時に特に強い。
* SR艾 馬 8/9 伏
o なんでもできちゃう男。魏武号令からの刹那の神速はもはや士気3のダメ計。
【コスト2】
* SR龐徳 騎8/4 勇
o 相変わらずのポテンシャル。騎兵ばかりの場合は特に「特攻」が嬉しい。
* R張郃 槍7/5
o 時間が短いとはいえ、「刹那の粘り」はかなり固い。コードネーム「ネバ(粘り)ギブ(魏武)」。雲散が使える場面ならそちらを。
* UC王双 騎8/1 勇
o 通称フンガー。優秀2コス馬として長らく君臨したSR龐徳のライバル登場。
基本スペック、特技、戦器、計略どれも優秀。穴がなく破格の性能を誇る。しかもUC。
* UC典韋 槍7/2 勇
o 「刹那の怪力」があるので槍撃をちゃんとできるなら強い。R張郃の代わりに。
* R夏侯惇 騎7/6 魅/勇
o 知力が高いので伏兵を踏める。勇猛もあるので結構いける。
今回、隻眼の睨みが上方修正を受けたので使える場面も増えると思われる。
* UC夏侯淵 騎8/4
o 勇猛のないSR龐徳……のはずが、「神速戦法」と戦器(突撃威力UP)のおかげで恐ろしいことになっている。
* R夏侯淵 弓7/6 魅/勇
o 智勇兼備の弓兵が魏武号令+魏武強兵で長時間武力13に。特技も戦器も申し分なし。
* UC陳泰 騎7/7
o Ver.2.1から登場。計略は「雲散の睨み」。士気4で父の陳羣よりは士気が重いが、騎兵で、更に知力高めアタッカーとしても使えるのが○。
こいつを入れたら1コストにアタッカーを増やしてやろう。
* R郝昭 騎7/6
o 「魏武の大強」は、長時間武力を+5してくれる強力な計略。魏武号令と大強をうまく使えれば延々と武力15の騎兵が暴れ回る。
ただし、計略をうまく使えないとただの平凡な騎兵なので注意。
【コスト1.5】
* UC曹仁 騎6/4
o 多少地味だが、使い勝手のよさはピカイチ。ただし、同名のR曹仁が優秀な為あまり使われなくなっている。
* R曹仁 騎5/6
o 「刹那の号令」の優秀さは二色に駆り出されるほど。
魏の1.5コス騎馬としては不動の優秀武将になりつつある。
* R郭嘉 騎4/8 伏
o 「魏武の大号令」の後に「後方指揮」。ただ、基礎武力不足になりがち。
* UC荀攸 弓3/8 柵
o 「大水計」Ver2.01で使用率がアップした破壊神。士気は重いが範囲と威力は絶大。
反計の脅威が無い今、ダメ計という太い軸は重要。
今回のVer2.1では範囲が縮小、反計も強化されたため使い勝手は前Verより劣っている。
* C文聘 弓5/2 柵/募
o 武力5で特技二つ持ち。柵も募兵も魏武と非常に相性が良い。
UC荀攸の相方としてはコイツかR曹仁の二択と言っていいだろう。計略のショボさと低知力はご愛嬌。武力要員として。
* C満寵 槍4/7 伏
o 「連環の小計」他にコスト1.5を入れるのであれば槍要員として投入可。
* R司馬師 弓4/7 醒/伏
o 迅速な鎮圧は士気3と必要士気が低く、効果も抜群。武力上昇が低い「魏武の大号令」一度掛けの後に使うのもいいだろう。
本人も覚醒持ちなので序盤は弱くとも後半は6/9になるので相性がいいだろう。
* R司馬昭 弓4/7 醒/伏
o 確実な鎮圧は効果は抜群だが、士気5と必要士気が少々重い。兄同様、本人も覚醒持ちなので序盤は弱くとも後半は6/9になる。
* R杜預 騎5/5 醒
o 終盤に7/7と2コスト相当のスペックになるのは脅威の一言。
また効果時間は2cと短いが三倍速になる計略は、開幕に伏兵を踏まれず
城に張り付かれたときに攻城を最小限に抑えたり、膠着状態のときのピンポンダッシュに使える。
* SR羊祜 騎4/7 醒/魅
o コストを圧迫せずにネバ魏武が可能。
粘りの効果時間はR張郃よりも長く、覚醒持ちなので魏武との相性は抜群である。
終盤には6/9と戦力にもなり、粘りの効果時間もUP、魅力も地味に嬉しいと良い事ずくめの1枚。
【コスト1】
* UC程─〜1/7 伏
o 反計のおじいちゃん。貴重な1コスト槍兵。反計範囲の縮小により、運用がさらに難しくなった。
* SR張春華 弓2/7 伏/魅
o 伏兵になったことで使われるようになった。範囲はVer2.01で縮小されたが、要所で戦局を覆せる威力がある。
特に呉の屍になる人が非常に嫌う存在。
だからといって過信しないように。先がけは厳禁。
* R楽進 騎4/3
o 武力の底上げに。魏武号令から重ねるだけで簡単に武力10長時間。推奨。
* SR賈詡 騎1/9 伏
o SR張春華と二択。弱体化したと言っても、武力・知力・移動力の三種を落とせるのは離間しか無い。先がけ推奨なので技術が要る。
* R荀 弓1/9
o 反計用。伏兵ではないので狙われやすい。UC程┐梁紊錣蠅貌れるか、どちらも使うかはお好みで。
* C楊阜 騎2/7
o 牽制用。チョロチョロ動き回りつつ放つ「弱体化の小計」は便利かも。
* UC李通 騎3/3 勇/連
o R楽進の代わりに。勇猛がついている上に計略が「神速戦法」、戦器が突撃威力UPなので、意外と強い。ただ魏武との相性は楽進に劣る。
* C陳羣 弓2/7
o SR張春華の代用。範囲が狭いのと武力-3効果がない、伏兵ではないことで敬遠される。
ただし、士気はこちらの方が軽く使いやすい。
* C陳宮 騎1/7
o 排出停止カード。知力と範囲が大水計より低いが、騎兵で動きやすく伏兵も踏める。3+2+1+1+1構成でダメ計を入れたい場合はコレ。
* UC曹皇后 騎1/7 魅
o ver.2.1追加カード。
陳宮と比べ、魅力の追加効果が。ただし一騎討ちも発生する。お好みで。
* C曹沖 騎1/6
o 刹那神速を使いたい、が艾ではコスト重いという方へ。
魏武(重ね掛け)からの刹那飛天が強いのは言わずもがな。
【兵法】
* 「魏軍の大攻勢」:魏武号令1度がけの武力不足をカバーするなら。
* 「神速の大攻勢」:↑と同様の理由でデッキに騎兵が多いなら。
* 「増援の法」:兵法資産がない場合。
* 「再起の法」:曹操の回転を上げたいなら。全滅対策で入れるのは間違ってる。
【“(魏)魏武デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/30(金) 17:18:37|
- デッキ
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Ver1では、蜀には優秀なコスト1の武将カードが(特に武力系は)少なく、これが蜀単のデッキ構築を難しくしている。
それまで蜀4枚デッキが一般的だったわけだが、C張松、R龐統等の優秀さが知れ渡り、むしろ上品や覇王には5枚デッキで活躍するプレイヤーの方が多いこともあり、現在は5枚の方が主流になりつつある。
蜀5枚デッキの延長線上には、蜀の高コストと他勢の便利なコスト1とを合わせた蜀他5枚デッキ、おなじく魏の優秀なコスト1と組み合わせた蜀魏5枚デッキも存在する。
が、長年の研究により上記の通り蜀のコスト1でも計略系は実用に耐えうる(むしろ強い)ことがわかったため、コンセプトデッキか資産不足、もしくは武力を求める目的(蜀には武力に優れるコスト1が少ないため)以外での二色編成はほとんど見なくなった。
2では、武力面でも優秀なカードが登場したために二色編成にする必要性はほぼなくなったと言える。
最近は、槍の弱体化・弓の強化・八卦三人掛けの主流化の3つの理由から4枚デッキのほうが主流のようである。
【構成】
* コスト2.5+2+1.5+1+1:最もよく見かける基本的編成。
* コスト2+2+1.5+1.5+1:1コスを1枚に絞った形。ただしエースが2コスとなる。
* コスト2.5+2.5+1+1+1:ダブルライダーなどに1コスを3枚足した形。めったに見ない。
* コスト2+2+2+1+1:2コスを3枚入れた編成。こちらもよく見かける。
* コスト3+2+1+1+1or3+1.5+1.5+1+1:車輪デッキ参照。
* コスト2.5+1.5+1.5+1.5+1:。ほとんど見かけない形。高武力1枚+中武力数枚。
* コスト2+1.5+1.5+1.5+1.5:計略要員や中武力武将を多く使ったデッキ。ほとんど見かけない。
【コスト3】車輪号令のあの人
* R関羽:槍9/8柵勇募。
車輪デッキのキーカード。コストが重いのが欠点。しかしながら特技に柵・勇猛・募兵をもち、9/8とバランスの取れた文武両道な優秀カード。
【コスト2.5】主力エースアタッカー枠。
* SR馬超:馬9/5魅。
力の二号。白銀の爆発力は呂布に次ぐもの。5枚デッキのキーカード。
* SR趙雲:馬8/8活魅勇。
技の一号。伏兵を踏めて、効果時間が長い神速が頼りになる1枚。
* SR関羽:馬9/6募。
遂に蜀に来た武神様。スペックは破格だが、計略はかなり扱いにくい。
* SR張飛:馬9/4勇募。
帰ってきたライダーマン。決着の刻は相手を見極めて使わないとえらい目にあう。
* R張飛:槍9/3勇。
仁王立ちの効果は、単体ではちょっと微妙。守りでは意外と重宝する。
また、複数の騎兵を巻き込みR関銀屏との計略コンボを成立させて壊滅させるという戦略もあり。
* R疾風趙雲:槍8/7活魅勇。
同じコストの趙雲と同じく扱いやすいが、決め手にかけるのも同じ。
* R剛槍馬超:槍9/5魅。
槍の白銀ともいう(槍撃の精度だが)超絶爆発力のある計略を持つ。
ただし他の2.5コスト(特に趙雲)に比べて安定性に欠けるので低コストのバックアップは必須。
【コスト2】蜀はここの選択が非常に幅広く、面白い。
* SR劉備:槍6/7活魅募。
特大号令持ち。以前より効果範囲が狭くなったが使いやすさは変わらず。大徳デッキも参照。
* R姜維:槍7/7募。
挑発持ちとしては蜀最強。使い勝手が非常によい。
* R馬超:騎8/3勇。
エースアタッカーにもなりうる。計略中はダメ計も妨害も受け付けない。
* R黄忠:弓7/4柵。
槍大国においてかなりの地位を占める1枚。R/SR龐統の計略とも相性が良い。
* R趙雲:槍8/4募。
計略はプチ一騎当千。武力8かつ募兵が付いているので開幕終了向き。計略も強力でたまに何とかしてくれる。
* UC黄忠:騎7/5勇募。
募兵は計略と兵種にあまりかみ合わないが、割と便利。
* UC張飛:槍8/3勇。
高武力に支えられた耐久力と槍撃・勇猛持ちはまさに槍兵の鑑。しかも、戦器は壊れ。
* R八卦陣諸葛亮:槍5/10魅。
号令とダメ計を一人で補える計略を持つが、本人のスペックが低いのが問題。伏兵が欲しかった。
* R夏侯覇:騎7/6連。
2コスの馬趙雲といった感じで扱いやすい。伏兵も踏め、戦器も優秀。
* SR魏延:騎8/4。
優秀な能力と、計略の唯我独尊が5枚デッキには相性がいい。スペースがあるなら。
【コスト1.5】5枚デッキの方向性を決めるのがこの枠。
* SR諸葛亮:槍3/10伏魅。
強力な計略要員として重宝。
* SR龐統:槍4/9伏。
伏兵+計略要員。士気MAXからのススメ二度掛けは準デスコンボ。
* SR孫尚香:弓5/4魅。
本人も戦える武力で、帰城の難しい槍との相性が良い。
* R徐庶:騎3/9伏。
伏兵+計略要員+脇で攻城要員。蜀で最も使いやすいダメージ計略持ち。
* R劉備:槍4/7魅募。
計略の博打加減は異常。しかし一旦決まれば相手は槍の攻城を許してしまうであろう。
* R魏延:馬6/4。
キーカードが撤退している時に、計略で何とかしてくれる。
* UC法正:槍4/8伏。
挑発は状況に応じて使えば強力。ただし、武力が低いので注意。戦器が地味に強い。
* UC馬岱:ここにいるぞ!馬5/7伏。
中知力中武力の騎馬。中々よく出来た1枚。低予算デッキでなくともかなり重宝する。戦器装備でさらに強くなる。
* UC厳顔:馬5/4勇募。
奮激戦法は、士気消費が軽く低予算デッキではかなり重宝する。戦器は凡将と同様の兵力30%UP、勇猛募兵の分凡将以上の使いやすさ。
* C張嶷:槍6/4募。
帰ってきた不動車輪。所詮Cと嘗めてると武+8の計略&募で痛い目をみることになる。
* UC周倉:槍6/3勇。
一騎打ちに自信のない方はこちら。
* C王平:槍5/5柵。
柵持ちの槍なので、弓兵や舞姫と一緒に。大車輪戦法に変わったのでさらに強力になった。防衛重視ならこちら。
* C関平:槍5/5募。
募兵を持ち、奮激戦法が使いやすいので十分選択肢になる。
* UC黄月英:攻4/8柵魅。
味方の体力を上限を突破して回復させる「忠義の援兵」。趙累を入れないなら選択肢として充分入るカードになった。ぶっちゃけSRより強い。
* UC張姫:槍5/6魅。
スペックは旧奮起劉備とコンパチ。知力6の落雷はピンポイントでも5を飛ばすのが限界。使う時は相手を選ぼう。
* R関索:槍4/4醒活魅。
計略は関銀屏と同じ。覚醒で最終的に6/6まで伸びるため、終盤向きのカードだが、復活があるため中盤までは囮攻城役などもこなしてしのぐのも手。
* R鮑三娘:馬4/6活魅。
魅力を多めに入れて開幕から息吹を使って開幕攻めしたり、復活を使って伏兵踏みに使えたり。かなり扱いやすい。
* SR奮激劉備:馬5/6魅。
奮起劉備が馬に跨り帰ってきた!回復量は3〜4割と決して高くは無いが、もう一歩の押し込みどころでは強力。戦器も強い。
【コスト1】計略・武力何でもござれ。
* R龐統:槍1/9伏。
SRほど凶悪ではないが使いやすく広い範囲は魅力。
* R関銀屏:槍3/5勇魅。
コストパフォーマンスに優れた武力系槍。計略はコンボ専用。
* UC姜維:槍4/4。
ついに待望の4/4槍兵誕生。計略は地味だが本人の能力は蜀1コス最高である。
* UC麋竺:馬2/7。
的確な援兵は範囲内の最も武力の高い武将に対してピンポイント回復を行う計略。しかしながら、必要士気が少ないため案外重宝する。SR孫尚香は弓兵であるためマウントを取ったときにそのまま攻撃ができるし、麋竺は騎兵であるため地形さえよければ範囲に入れやすい。コストと相談して入れよう。
* UC甘皇后:歩1/4魅。
回復の舞いデッキの項参照。
* C簡雍:槍2/3伏魅。
無血開城は一発逆転の浪漫あふれる計略。
* UC穆皇后:馬1/5魅。
一見地味だが、兵法増援で兵力を増してからの号令は凶悪の一言。
* C張松:馬1/6。
若干範囲が前方に移動したことで使用者も増加。騎馬スキルの高い人が使う分には十分凶悪な一枚。
* C夏侯月姫:槍2/7魅。
知力7の落雷は知力6まではピンポイントで倒せる。荀に2択・3択を迫る際にも活躍。
* C趙累:槍3/6。
上限を超えて回復できる「忠義の援兵」は超強力。
* C廖化:馬3/4。
蜀最強の長生き。C張松には及ばないものの武力3の1コス騎馬は意外と便利。戦器がやばい(兵力30%UP)。
計略の奮激戦法(別名ドーピングバナナ)も使いやすく、なんだかんだいっておいそれと凡将とは呼べない存在である。
* C孟達:槍3/5連。
補助アタッカー。反逆で一気に武力13になれる。……楽進と比べてはいけない。裏切りの証・連計を持っているので、デッキ次第では魏との相性もよい。
* C羅憲:槍3/5伏。
補助アタッカー。長槍の効果は重複するので、長槍デッキでは号令と一緒に使えばかなり強い。
* C麋夫人:弓1/6柵魅。
回転率UP用に。魅力と柵が付き、知力も6になったので本人自体も純粋な後方支援要員としては十分なカードになった。
* C王甫:槍2/5。
車輪持ちが多い蜀には、少し生かしづらいか?R姜維・R趙雲(質実剛健)強化専用?
* C費禕:槍2/8。
そこそこのスペック。ようやく、蜀単でも孟達が生きるようになった。しかし、蜀単なら夏侯覇と組み合わせるのが一番実用的か?
* C諸葛贍:馬2/8魅。
スペックは一流。しかし、小さき落雷は士気5で1本の落雷しか落ちないので士気効率は悪い。対脳筋用か?
* SR麋夫人:馬1/6魅。
塚本八雲ではない、念のため。撤退カウントを短くするというミニ再起の法だが、使いどころが難しい。ちなみに計略直後撤退する麋婦人自身のカウントも短くなるので覚えておこう。
* UC蒋琬:槍2/8。
そこそこのスペック。R槍馬超と組み合わせて長槍剛槍コンボ専用?だが、この組み合わせはかなり強力。
【(参考)蜀以外のコスト1】主にコンボ計略の要員など。
* SR張春華、C陳羣:雲散ほしいよ雲散。
* R荀、UC程─C李典:反計ほしいよ反計。蜀に足りない弓兵も供給できる。
* C郭皇后:手軽な弱体化が欲しいときに。C孟達が役に立つ。
* R献帝:自身の能力よりも計略に注目。場所を選ばず、ほぼ反計されない武力+8は蜀の武将と相性がよい。
* R司馬徽、UC盧植:SR馬超と一緒に。
* R于吉:落雷持ちと一緒に(参考:落雷デッキ)。他勢に落雷持ちがいない今、相性は抜群。
* C劉表:R龐統と一緒に。馬鹿→連環は相手の知力問わず30c近く無力化するデスコンボ(参考:馬鹿連環デッキ)。Ver2.01で範囲が狭くなったので過信しないように。
【“(蜀)蜀5枚デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/30(金) 17:03:44|
- デッキ
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槍兵、騎兵共に粒の揃った蜀の高コスト武将を集めた4枚デッキ。
4枚構成の桃園デッキや大徳デッキもこれにあたる。
4枚は少数精鋭になるため、手数不足を感じるようなら蜀5枚デッキも検討すること。
大戦2になったことで大幅なテコ入れが行われデッキバリエーションが大幅に増えた。
最近は、SR諸葛亮の八卦二人掛けが減り、三人掛けが主流になったこともあり4枚デッキも多いが、安定感では5枚も十分に候補。
【構成】
* コスト2.5+2+2+1.5:最もよく見かける基本的編成。
* コスト2+2+2+2:ツーバイフォー(2×4)。
* コスト2.5+2.5+1.5+1.5:主にダブルライダー用。
* コスト2.5+2.5+2+1:ケニア改型。
* コスト3+2+2+1or3+2+1.5+1.5or3+2.5+1.5+1:車輪デッキ参照。
【コスト3】車輪デッキの項参照
* R関羽 車輪デッキのキーカード。コストは重いが、特技に柵・勇猛・募兵をもち、9/8とバランスの取れた文武両道カード。
【コスト2.5】エースアタッカー枠。
* SR趙雲 技の一号。伏兵を踏めて、神速が長くもち、復活・勇猛・魅力がある。安定性抜群。もちろんそうは言っても油断は禁物だが。
* SR馬超 力の二号。白銀の爆発力は呂布に次ぐもの。武力9騎兵。
* R張飛 槍兵となって生まれ変わった。武力9勇猛槍のマウントは相手に地獄を見せられる。
* UC関羽 地味だが、戦器を装備すると結構侮れない。
* SR関羽 Ver2.1 で加わったライダー。新V3?。知力がそこそこあり、また募兵持ちが○。計略は26カウント続き敵を倒すたびに+2。速度アップがあまり感じられないのが残念。計略はサブと考え、号令もちと組み合わせると光る。八卦一人掛けからつなぐと、殲滅力が大幅に上がる上、計略を生かしやすい。また、士気が余りそうになった時に計略を使うと、楽進の上位交換としても使える・・・かもしれない。
* SR張飛 Ver2.1 で加わったライダー。ノリダーマン?勇猛・募兵もちで強力。
計略は、使いどころを間違えなければ完全な弓兵殺し。SR呂蒙なんかにかけるとよい。
槍兵だけは勘弁な。ただし、距離を考えて使えば使えないことも無い。
* R趙雲 Ver2.1で加わった新槍兵。復活・魅力・勇猛で武8知7でSR趙雲とほぼ同じスペック。疾風大車輪も強力。2.5で槍兵がほしいなら。またR馬超は槍撃がうまくないと厳しいときがあるので、槍撃に不安がある人はぜひ趙雲を。
* R馬超 Ver2.1で加わった新槍兵。SR馬超と同スペック。計略は槍兵番白銀の獅子なので、槍撃がうまい人だと驚異的な強さになる。しかし槍撃が使えないとただの強化になってしまうので注意。槍撃がうまいならぜひ。
【コスト2】蜀はここの選択が非常に幅広く、面白い。
* SR劉備:武力6槍、復活・魅力・募兵持ち。大徳デッキの項参照。
* R姜維:武力7槍、挑発持ちとしては最高武力・・・だったのだがR張飛にも挑発効果が付いてしまった。しかし士気も軽く扱いやすいため使用率はいつも20位以上。
* R馬超(蜀):武力8馬、勇猛持ち。エースアタッカーにもなりうる。計略中はダメ計も妨害も受け付けない。
* R黄忠:武力7弓、柵持ち。R/SRホウ統の計略とも相性が良い。コストパフォーマンスに優れた一枚。計略が強いため武力-1がそれほど気にならない。
* UC黄忠:武力7馬、勇猛・募兵持ち。計略で全回復するが、特技とかみ合ってないのがマイナス。ただ、実際はこっちの黄忠のほうが強い。
* UC張飛:武力8槍、勇猛持ち。大車輪は中々兵力が減らなくなるし騎馬の牽制になる。
* R趙雲:武力8槍 募兵。SR同様使いやすい。計略はプチ一騎当千。
* SR魏延:武力8 馬 R馬超と違い、勇猛を持っていないが、知力が1高く、伏兵や知力6火計を耐えれるのが大きい。計略は4枚デッキでは使いづらいか。
* R夏侯覇:武力7 馬 連計。同コストの騎兵では一番の安定感。神速戦法も7C弱持つ。戦器も強力。コスト2のSR趙雲といった感じ。
【コスト1.5】デッキの方向性を決める枠。
* SR諸葛亮:伏兵+計略要員。八卦の陣法は4人以上では単なる後方援軍となるため、武力上げのためには手数の多いデッキに向かない計略と言える。そのため4枚デッキと相性がよい。八卦デッキの項参照。
* SR孫尚香:武力5弓。帰城回復の難しい槍部隊との相性が良い。弓なので男どもの背後から援護射撃が可能。
* SR龐統:伏兵+計略要員。士気MAXからのススメ二度掛けは準デスコンボ。
* R劉備:武力4槍。桃園デッキの項参照。
* R徐庶:伏兵+計略要員+脇で攻城要員。最も使えるダメージ計略持ち。
* R魏延:武力6馬。キーカードが撤退している時に、計略で何とかしてくれる。
* UC法正:伏兵+計略要員。2から計略が挑発になった。
* UC厳顔:武力5馬。この域の勇猛持ちでは使いやすい一枚。ぜひUC黄忠と組ませてやろう。
* UC周倉:武力6槍。2で勇猛がついたため一気に使えるカードに。
* UC馬岱:武力5馬。ここにいるぞ!伏兵とその追撃は脳筋を十分弱らせられる。
* UC黄月英:武力4攻城兵。魅力・柵持ち。十分選択肢に入る。能力・計略も優秀。ロマン=攻城兵と呼ばれるほどネタ的な兵種・攻城兵の中では唯一(言い過ぎか?)デッキに入っていてもまじめに見えるカードであろう。攻城兵の堅さを生かした壁役・囮役にぴったり。隙あらば敵陣へ向かい城門をこじ開けよう(笑)。
* C王平:武力5槍。柵持ちの上知力5で大車輪戦法なので、弓兵や舞姫と一緒に組ませると吉。
* C関平:武力5槍。募兵持ち。大車輪戦法でないのが惜しいが、計略はわりと使い勝手がよいので選ぶ余地がある。
* R鮑三娘:4/6馬 復活、魅力。コストパフォーマンスが高く、計略も強力。号令と組み合わせると鬼。
【コスト1】2からのテコ入れ&新カード追加で一気に激戦区となった。
* R龐統:伏兵。使いやすく広い範囲はSRより脅威。
* R関銀屏:コストパフォーマンスに優れた武力系槍。計略はコンボ専用。
* UC甘皇后:回復の舞いデッキの項参照。Ver2で回復量低下。
* UC簡雍:無血開城は一発逆転の浪漫あふれる計略。
* UC姜維:待望の武・知4槍兵。武力を底上げしたい時に。
* C張松:伏兵踏んだり味方の槍まで敵騎馬の誘導したり。4枚デッキではほとんど見ない。
* C夏侯月姫:知力7の落雷は知力6まではピンポイントで倒せる。武力2も地味にうれしい。
* C廖化:補助アタッカー。楽進と比べてはいけない。2では楽進に勇猛が消えたため多少は同じ土俵に立てたか?UC姜維も知力4だが槍兵なため、伏兵を踏んだら帰城が難しいがこっちは騎兵であるのでうまく援護すれば帰城させられる。憤激戦法も使いやすいし、いざというとき粘れる。戦器は兵力30%UP。昔のように「凡将」の一言では片付けられなくなった。
* C麋夫人:回転率UP用に。柵・魅弓目当てで入れるのもよし。知力が高いので伏兵踏みにも。
* C趙累:能力に優れている上計略が非常に使いやすい。
【“(蜀)蜀4枚デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/30(金) 16:37:25|
- デッキ
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SR姜維、LE姜維の「受け継ぎし陣法」を軸にしたデッキ
通称「質実剛健の大号令デッキ」。
効果中は敵計略の対象にならなくなるのが魅力。
更に武力上昇が9.5c(知力9時)持続するので、攻めにも守りにも使える。
効果時間が長く、SR姜維自身2.5コス武将としてはそれなりのスペックがあるので、別の号令や強化等の手段を組み合わせて柔軟に戦おう。
本家八卦と違って重ねがけは出来ないが、人数制限は無く自身も強化できる。
計略の性質上、高武力で低知力の武将を組み込まないと劣化大徳になりがち。
ゴリ押しが生きる計略であるとも言える。解除戦法は受けてしまうので注意。
また、蜀には脳筋の選択肢に乏しいため二色にするメリットは大きい。
裏の選択肢ではなくメインの計略に据えるなら単色にこだわらず選択して行きたい。
言うに及ばず妨害入りデッキ・ダメージ計略主体のデッキに滅法強い。
反面、解除戦法入りデッキは相性が悪い。メインに据える場合も裏の選択肢を用意したい。
キーカード
* 【蜀052】SR姜維 7/7 醒魅募 槍兵

結構長い計略なのでラインを上げなくて済み、槍兵などには便利。
覚醒の一回目くらいから攻め上がり中盤から号令をかけてしまうのが効果的。
計略の特性上脳筋が増える事が多いので、伏兵は自分で踏みに行く事になる。
その他のカード
【コスト2】
* UC張飛 8/3 勇 槍兵
低くて不安な知力も陣法でカバーできる。大車輪の安定感は抜群。
* SR魏延 8/4 騎兵
陣法効果中も、もちろん唯我独尊の対象にはなる。撤退しそうな武将を生贄にしてやればリスクは気にならない。
R馬超と違って計略効果がかぶらないこともポイント。
* R黄忠 7/4 柵 弓兵
高武力弓兵で柵持ちは重宝するだろう。
* R馬超 8/3 勇 騎兵
知力が低く、計略も陣法と被っているがSR魏延と違い勇猛持ちである。
1.5コスにR魏延を入れた場合の2コス武力派騎馬の1つである。
【コスト1.5】
* C張嶷 6/4 募 槍兵
良スペックを持ち、さらに動けなくなるが+8の大車輪を持つ。
周倉、張翼、張嶷の選択はデッキにあわせて。
* UC張翼 6/3 勇 槍兵
デッキに張飛等がいて、大車輪以外の槍兵をほしいなら彼を。
* UC周倉 6/3 勇 槍兵
大車輪&勇がほしいなら周倉がおすすめ。だが、張嶷、張翼と迷うところ
* R関索 4/4 醒魅活 槍兵
関銀屏と計略がかぶるが覚醒&復活が絶妙。
しかし覚醒持ちが増えると序盤厳しくなる。
受け継ぎし陣法の武力上昇値は4な為、若き血の目覚めを使う機会は無いかもしれない。
* R魏延 6/4 騎兵
このコスト枠で騎兵がほしいなら。武力上昇が低いこの号令をこいつの計略でカバーしよう。
ただ、反逆で撤退する対象が場に出ている武将からランダムで選ばれる為使い所が難しい。
敵陣付近で使用して、SR姜維等高コストの武将を切ってしまっては目も当てられない。
城内の武将は計略対象外なので、どちらかと言うと守りに置いて重宝する計略といえるだろう。
* UC馬岱 5/7 伏 騎兵
伏兵がとても助かる1枚。またSR魏延を入れたときなどにも。
だがR馬超と同じく、計略がかぶるのが難点。
* R劉備 4/7 魅募 槍兵
なんといっても「受け継ぎし陣法→桃園の誓い」という、士気13使用のロマン溢れるコンボが魅力。
ただ上記のコンボを(馬謖や兵法外伝士気を使わず)使用した場合、桃園の効果中頃で陣法の効果が切れる為、ダメージ計略に注意。
また、相手にダメージ計略・妨害計略持ちが居なかった場合の、裏の選択肢としても可。
* R鮑三娘 4/6 活魅 騎兵
受け継ぎし陣法に重ね掛けして使えば、並の号令に潰される事は無くなるだろう。
序盤の凌ぎの計略としても優秀。本人のスペックも復活持ち騎兵・4/6と申し分ない。
* UC法正 4/8 伏 槍兵
R姜維がデッキに入らないため、挑発を入れるならこの武将になる。戦器の迎撃ダメージアップも相性がいい。
* UC張姫 5/6 魅 槍兵
総武力を下げずにダメージ計略がほしいなら。だが、威力にはあまり期待できないので注意。主な用途は呂布などの超絶強化対策など。
【コスト1】
* C廖化 3/4 騎兵
蜀に在って不動のコスト1騎兵。戦器効果・計略共に優秀。
* R関銀屏 3/5 魅勇 槍兵
スペック・戦器共に優秀な良カード。
唯、受け継ぎし陣法と若き血の目覚めとの相性が良くない為、計略を使う場面が無いかも。
* C羅憲 3/5 伏 槍兵
UC姜維が入れられない為、その代わりに入れる武力担当のカード。
伏兵が地味にいやらしく、戦器の効果も攻撃力UPとまずまず。
また、蜀以外の選択肢として
【魏】
* コスト2
o UC陳泰 7/7 騎兵
武力知力共にそこそこで、自分中心円の雲散持ち。
この武将を入れる事によって、相手に号令等強化計略を使うのを躊躇わせる事が出来る。
惜しむべきは必要士気が4という事であり、士気9の段階で受け継ぎし陣法を使用した場合、この計略を使えるようになるまで4c必要。
それまでに超絶強化や号令などで駆逐されないよう注意しながら戦うべし。
* Rカク昭 7/6 騎兵
魏武の大強を使うことで40カウント近く武力が12になる。
陣法だけでは相手の英傑号令に打ち負けやすいが、強化状態のカク昭がいれば逆に押しつぶすことも可能。
ただ、必要士気が4なので強化するタイミングがやや難しい。
* コスト1.5
o R曹仁 5/6 騎兵
受け継ぎし陣法に重ね掛けして、足りない武力上昇値の底上げをするのが主な目的。
覚醒持ち武将が覚醒するまでの時間稼ぎとして、計略を使用する事も有るだろう。
* R杜預 5/5 醒 騎兵
良スペックの武将であり、SR姜維と同じく覚醒持ち。
計略の効果時間は非常に短いが爆発力はかなりの物なので、陣法に重ね掛けして使うのも有り。
* SR羊祜 4/7 醒魅 騎兵
序盤こそ頼りないが、残り33Cからは6/9のトンデモ武将として戦場を駆け巡る。
刹那の粘りを効果的に使う事によって、低士気で英傑号令など武力上昇値の高い計略を凌ぐ事が可能となる。
受け継ぎし陣法と重ね掛けすれば、英傑号令+α等の計略重ね掛けにも対応しやすくなる。
但し知力9の状態でも4Cしか持たない上に、防御力も鉄壁とまではいかないので過信は禁物。
* R司馬師 4/7 醒伏 弓兵
迅速な鎮圧は士気3と必要士気が低く、効果も抜群。武力上昇が低目になりがちな半計入り陣法では開幕息吹を防ぐのに役立つはず。本人も覚醒持ちなので序盤は弱くとも後半は6/9になるの○。ただ気づいたら鎮圧ばかり打っているなんてことがないように
* コスト1
o R楽進 4/3 騎兵
低コスト武力担当のカード。
士気をもてあました際、魏武の強兵を使って士気を無駄にしない役割も担う。
* R荀 1/9 弓兵
総武力は下がるが陣法により、ダメ計・妨害を無効にできるのでほぼ強化系に反計相手を絞り込める。
* C陳羣 2/7 弓兵
士気差を考える必要があるが相手の単体強化や全体強化に低コストで対抗できるのは魅力。
【西涼】
* コスト2
o R華雄 8/4 勇 騎兵
騎兵としてのスペックはトップクラス。
陣法から悪鬼につなげることで計略を受け付けない武力22の騎兵が誕生する。
城ダメージが欠点だが、槍で攻城できればカバー可能。
* コスト1.5
o UC陳宮 4/7 柵 弓兵
陣法からの献策が強力。華雄と違い姜維など槍兵を強化できるので、城ダメージをカバーしやすい。
柵持ちなので序盤の防衛がしやすいのも○。
* C梁興 5/4 活 騎兵
復活持ちの騎兵なので、伏兵踏みや槍消しの肉壁などさまざまな場面で活躍できる。計略も知力4とは思えないほど長く、強力。このデッキの場合、基本的にR成公英とセットになる。
* UC閻行 6/4 騎兵
1.5コスながらSR馬超に匹敵する爆発力を持つ1枚。
計略の即効性に劣るが安い士気・低リスクで劣勢を切り返せる低コスト武将であり、総武力の底上げが必要なSR姜維と相性がいい。
* コスト1
o R成公英 3/7 伏連 歩兵
解除戦法と受け継ぎし陣法を合わせる事によって、妨害・ダメージ計略無効且強化計略も解除してしまう何ともイヤらしい集団が出来上がる。
しかしながらR成公英は歩兵なので、無敵槍や突撃でしっかりガードしておかないと相手の連突で直ぐ潰されてしまう。
解除戦法の武力上昇値が余り高く無いところも悩み所か。
* C侯成 4/1 騎兵
西涼勢1コス武力要員として最優先されるカード。
頭数を増やしつつ武力の底上げができ、本人の欠点の低知力を受け継ぎし陣法カバーできるため極めて相性がいい。
【“(蜀)陣法デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/30(金) 15:13:50|
- デッキ
-
-
「馬の奮起号令」ことSR劉備を組み込んだデッキ。
奮激の大号令はその名の通り回復+武力上昇の性質を持つので、基本的に後がけ推奨。
しかし士気6も消費して兵力回復量は3割程度、武力上昇が+3と低いためそれを補うための超絶強化や妨害と組むとよいと思われる。
また、号令の効果は勢力によらない為2色デッキも十分視野に入る。
【キーカード】
* SR劉備 騎兵 5/6 魅力

槍中心国蜀にあって、1.5コスト騎馬でこの能力は超優秀。
おまけに戦器装備で攻撃力&最大兵力まで上がる。
そして、このカードの最大の利点は蜀唯一の騎兵号令持ちであること。槍兵中心の国だけに槍兵だった旧奮起との差は大きい。
また、他の蜀号令持ちと違ってデッキの総武力をそれほど下げずに済むのも大きい。
コストが少ないのもポイントの一つ。
その他のカード
【コスト2.5】
* SR馬超:騎9/5 魅
力の二号。白銀の爆発力は呂布に次ぐもの。蜀騎馬の中では最強クラスの破壊力。
* SR趙雲:騎8/8 活魅勇
技の一号。伏兵を踏めて、効果時間が長い神速が頼りになる1枚。
* SR関羽:騎9/6 募
遂に蜀に来た武神様。スペックは破格だが、計略はちょっと扱いにくい。
号令持ちとあわせると光るのでこのデッキにぴったりか?
* SR張飛:騎9/4 勇募
帰ってきたライダーマン。決着の刻は相手を見極めて使わないとえらい目にあう。
* R張飛:槍9/3 勇
仁王立ちの効果は、単体ではちょっと微妙。守りでは意外と重宝する。
また、複数の騎兵を巻き込みC王甫との計略コンボを成立させて壊滅させるという戦略もあり。
* R疾風趙雲:槍8/7 活魅勇
SRと同じく扱いやすい。戦器も強い。
* R剛槍馬超:槍9/5 魅
槍の白銀ともいう。(槍撃の精度しだいだが)超絶爆発力のある計略を持つ。
ただし他の2.5コスト(特に趙雲)に比べて安定性に欠けるので低コストのバックアップは必須。
* SR姜維:槍7/7 醒魅募
相手のデッキや状況に応じて号令の使い分けが可能になる。
士気12は重いが、奮激+陣法の重ねがけも強力。
【コスト2】
* R姜維:槍7/7 募
挑発持ちとしては蜀最強。使い勝手が非常によい。
* R馬超:馬8/3 勇
十分エースアタッカーになりうる。計略中はダメ計も妨害も受け付けない。
* R黄忠:弓7/4 柵
槍大国においてかなりの地位を占める1枚。R/SR龐統の計略とも相性が良い。
* R趙雲:槍8/4 募
計略はプチ一騎当千。武力8かつ募兵が付いているので開幕終了向き。計略も強力でたまに何とかしてくれる。
* UC黄忠:騎7/5 勇募
募兵は計略と兵種にあまりかみ合わないが、割と便利。
* UC張飛:槍8/3 勇
高武力に支えられた耐久力と槍撃・勇猛持ちはまさに槍兵の鑑。しかも、戦器は壊れ。
* R夏侯覇:馬7/6連。
2コスの馬趙雲といった感じで扱いやすい。伏兵も踏め、戦器も優秀。
* SR魏延:馬8/4。
優秀な能力と、計略の唯我独尊が5枚デッキには相性がいい。スペースがあるなら。
【コスト1.5】
* SR龐統:槍4/8伏。
伏兵+計略要員。士気MAXからのススメ二度掛けは準デスコンボ。
* SR孫尚香:弓5/4魅。本人も戦える武力で、帰城の難しい槍との相性が良い。
* R徐庶:馬3/9伏。伏兵+計略要員+脇で攻城要員。蜀で最も使いやすいダメージ計略持ち。
* R魏延:馬6/4。キーカードが撤退している時に、計略で何とかしてくれる。
* UC法正:槍4/8伏。挑発は状況に応じて使えば強力。ただし、武力が低いので注意。戦器があれば武力19迎撃。
* UC馬岱:馬5/7伏。中知力中武力の騎馬。中々よく出来た1枚。低予算デッキでなくともかなり重宝する。戦器装備でさらに強くなる。
* C張嶷:槍6/4募。帰ってきた不動車輪。所詮Cと嘗めてると武+8の計略&募で痛い目をみることになる。
* UC周倉:槍6/3勇。一騎打ちに自信のない方はこちら。
* UC張翼:槍6/3勇。長槍戦法が結構便利。周倉かこいつかはお好みで。
* C王平:槍5/5柵。柵持ちの槍なので、弓兵や舞姫と一緒に。大車輪戦法に変わったのでさらに強力になった。防衛重視ならこちら。
* UC黄月英:攻4/8柵魅。味方の体力を上限を突破して回復させる「忠義の援兵」。趙累を入れないなら選択肢として充分入るカードになった。ぶっちゃけSRより強い。
* UC張姫:槍5/6魅。武力を下げずに落雷を入れられのは大きい。ただし知力6の落雷はピンポイントでも5を飛ばすのが限界。使う時は相手を選ぼう。
* R関索:槍4/4醒活魅。計略は関銀屏と同じ。覚醒で最終的に6/6まで伸びるため、終盤向きのカードだが、復活があるため中盤までは囮攻城役などもこなしてしのぐのも手。
* R鮑三娘:馬4/6活魅。魅力を多めに入れて開幕から息吹を使って開幕攻めしたり、復活を使って伏兵踏みに使えたり。かなり扱いやすい。
【コスト1】
* R龐統:槍1/9伏。 SRほど凶悪ではないが使いやすく広い範囲は魅力。基本的に裏の選択肢として相性がよい。
* R関銀屏:槍3/5勇魅。コストパフォーマンスに優れた武力系槍。計略はコンボ専用。
* UC姜維:槍4/4。ついに待望の4/4槍兵誕生。計略は地味だが本人の能力は蜀1コス最高である。
* UC麋竺:馬2/7。的確な援兵は範囲内の最も武力の高い武将に対してピンポイント回復を行う計略。しかしながら、必要士気が少ないため案外重宝する。SR孫尚香は弓兵であるためマウントを取ったときにそのまま攻撃ができるし、麋竺は騎兵であるため地形さえよければ範囲に入れやすい。コストと相談して入れよう。
* UC穆皇后:馬1/5魅。ネタ臭いが、こいつを舞わせた後兵法増援で兵力を増してからさらに奮激号令は凶悪の一言。
* C張松:馬1/6。若干範囲が前方に移動したことで使用者も増加。騎馬スキルの高い人が使う分には十分凶悪な一枚。
* C夏侯月姫:槍2/7魅。知力7の落雷は知力6まではピンポイントで倒せる。荀に2択・3択を迫る際にも活躍。
* C趙累:槍3/6。上限を超えて回復できる「忠義の援兵」は超強力。
* C廖化:馬3/4。蜀最強の長生き。C張松には及ばないものの武力3の1コス騎馬は意外と便利。計略の奮激戦法(別名ドーピングバナナ)も使いやすく、なんだかんだいっておいそれと凡将とは呼べない存在である。
* C孟達:槍3/5連。補助アタッカー。反逆で一気に武力13になれる。・・・楽進と比べてはいけない。裏切りの証・連計を持っているので、デッキ次第では魏との相性もよい。
* C羅憲:槍3/5伏。補助アタッカー。伏兵からのステルス攻城だけでなく、長槍戦法で奇襲を狙えるのもよい。
* C麋夫人:弓1/6柵魅。回転率UP用に。魅力と柵が付き、知力も6になったので本人自体も純粋な後方支援要員としては十分なカードになった。
* C王甫:槍2/5。車輪持ちが多い蜀には、少し生かしづらいか?R姜維・R趙雲(質実剛健)強化用?
もしくは、R張飛と組み合わせて仁王車輪コンボ専用?だが、この組み合わせはかなり強力。
* C費禕:槍2/8。そこそこのスペック。ようやく、蜀単でも孟達が生きるようになった。しかし、蜀単なら夏侯覇と組み合わせるのが一番実用的か?
* C諸葛贍:馬2/8魅。スペックは一流。しかし、小さき落雷は士気5で1本の落雷しか落ちないので士気効率は悪い。対呂布用か?
* SR麋夫人:馬1/6魅。撤退カウントを短くするというミニ再起の法だが、使いどころが難しい。ちなみに計略直後撤退する麋夫人自身のカウントも短くなるので覚えておこう。
* UC蒋琬:槍2/8。そこそこのスペック。R槍馬超と組み合わせて長槍剛槍コンボ専用?だが、この組み合わせはかなり強力。
兵法
基本的には増援、再起、連環から選ぶのが無難。
開幕からごり押せる人、もしくは奮激号令にダメ押しでいくつもりなら蜀軍の大攻勢でもよいだろう。MASTERまで到達しているなら、外伝増援×2だとなおよし。
立ち回り
回復量が少ないので、なるべく高武力で固める、必ず妨害計略を入れると言った工夫が必要。
こいつの計略だけで何とかなるというわけではないので、大型コンボや裏の選択肢に強力な計略を仕込むのがよい。
【“(蜀)奮激デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/29(木) 15:53:21|
- デッキ
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ver.2.10から新たに加わったR張苞を主体としたデッキ。
範囲内の槍兵の無敵槍が伸びるという性質上、いかにうまく乱戦に持ち込ませないよう槍撃を出し続けられるかがポイント。
武力上昇値は+3だが、槍撃をうまく出し続けられるか、別の計略のフォローがあれば他の英傑号令とも渡り合える。
キーカード
* R張苞 7/3 醒

コスト2の割りにスペックが物足りないように見えるが、覚醒を持つため中盤以降で力を発揮する。
乱戦されると、士気消費7の指揮になりさがるので慣れが必要。
その他の候補
【コスト2.5】
* R張飛:槍9/3勇
仁王立ちの効果は、単体ではちょっと微妙。守りでは意外と重宝する。戦器効果は槍兵にとってうれしく、長槍号令と相性がよい。
* R疾風趙雲:槍8/7活魅勇
SRと同じく扱いやすい。戦器も強い。
* R剛槍馬超:槍9/5魅
槍の白銀ともいう。(槍撃の精度しだいだが)超絶爆発力のある計略を持つ。計略を使わずとも、迎撃ダメUPの戦器を持つため相性がそれなりによい。
ただし他の2.5コスト(特に趙雲)に比べて安定性に欠けるので低コストのバックアップは必須。
【コスト2】
* R姜維:槍7/7募
挑発持ちとしては蜀最強。使い勝手が非常によい。
* R馬超:馬8/3勇
十分エースアタッカーになりうる。計略中はダメ計も妨害も受け付けない。
* R黄忠:弓7/4柵
槍大国においてかなりの地位を占める1枚。R/SR龐統の計略とも相性が良い。
* R趙雲:槍8/4募
計略はプチ一騎当千。武力8かつ募兵が付いているので開幕終了向き。計略も強力でたまに何とかしてくれる。
* UC黄忠:馬7/5勇募
募兵は計略と兵種にあまりかみ合わないが、割と便利。
* UC張飛:槍8/3勇
高武力に支えられた耐久力と槍撃・勇猛持ちはまさに槍兵の鑑。しかも、戦器は壊れ。
* R夏侯覇:馬7/6連
2コスの馬趙雲といった感じで扱いやすい。伏兵も踏め、戦器も優秀。
* SR魏延:馬8/4
優秀な能力と、計略の唯我独尊が5枚デッキには相性がいい。スペースがあるなら。
【コスト1.5】
* SR龐統:槍4/8伏
伏兵+計略要員。士気MAXからのススメ二度掛けは準デスコンボ。
* SR孫尚香:弓5/4魅。本人も戦える武力で、帰城の難しい槍との相性が良い。
* R徐庶:馬3/9伏
伏兵+計略要員+脇で攻城要員。蜀で最も使いやすいダメージ計略持ち。
* R魏延:馬6/4
キーカードが撤退している時に、計略で何とかしてくれる。
* UC法正:槍4/8伏
挑発は状況に応じて使えば強力。ただし、武力が低いので注意。戦器が地味に強い。
* UC馬岱:馬5/7伏
中知力中武力の騎馬。中々よく出来た1枚。低予算デッキでなくともかなり重宝する。戦器装備でさらに強くなる。
* C張嶷:槍6/4募
帰ってきた不動車輪。所詮Cと嘗めてると武+8の計略&募で痛い目をみることになる。
* UC周倉:槍6/3勇
一騎打ちに自信のない方はこちら。
* UC張翼:槍6/3勇。
長槍戦法が結構便利。車輪の周倉か長槍のこいつかはお好みで。
* C王平:槍5/5柵
柵持ちの槍なので、弓兵や舞姫と一緒に。大車輪戦法に変わったのでさらに強力になった。防衛重視ならこちら。
* C関平:槍5/5募
募兵を持ち、奮激戦法が使いやすいので十分選択肢になる。
* UC黄月英:攻4/8柵魅
味方の体力を上限を突破して回復させる「忠義の援兵」。趙累を入れないなら選択肢として充分入るカードになった。ぶっちゃけSRより強い。
* UC張姫:槍5/6魅
武力を下げずに落雷を入れられのは大きい。ただし知力6の落雷はピンポイントでも5を飛ばすのが限界。使う時は相手を選ぼう。
* R関索:槍4/4醒活魅
計略は関銀屏と同じ。覚醒で最終的に6/6まで伸びるため、終盤向きのカードだが、復活があるため中盤までは囮攻城役などもこなしてしのぐのも手。
* R鮑三娘:馬4/6活魅
魅力を多めに入れて開幕から息吹を使って開幕攻めしたり、復活を使って伏兵踏みに使えたり。かなり扱いやすい。
【コスト1】
* R龐統:槍1/9伏
SRほど凶悪ではないが使いやすく広い範囲は魅力。基本的に裏の選択肢として相性がよい。
* R関銀屏:槍3/5魅勇
コストパフォーマンスに優れた武力系槍。計略はコンボ専用。
* UC姜維:槍4/4
ついに待望の4/4槍兵誕生。計略は地味だが本人の能力は蜀1コス最高である。
* UC麋竺:馬2/7
的確な援兵は範囲内の最も武力の高い武将に対してピンポイント回復を行う計略。
しかしながら、必要士気が少ないため案外重宝する。SR孫尚香は弓兵であるためマウントを取ったときにそのまま攻撃ができるし、麋竺は騎兵であるため地形さえよければ範囲に入れやすい。コストと相談して入れよう。
* C張松:馬1/6
若干範囲が前方に移動したことで使用者も増加。騎馬スキルの高い人が使う分には十分凶悪な一枚。
* C夏侯月姫:槍2/7魅
知力7の落雷は知力6まではピンポイントで倒せる。荀に2択・3択を迫る際にも活躍。
* C趙累:槍3/6
上限を超えて回復できる「忠義の援兵」は超強力。
* C廖化:馬3/4
蜀最強の長生き。C張松には及ばないものの武力3の1コス騎馬は意外と便利。
計略の奮激戦法(別名ドーピングバナナ)も使いやすく、なんだかんだいっておいそれと凡将とは呼べない存在である。
* C孟達:槍3/5連。
補助アタッカー。反逆で一気に武力13になれる。
……楽進と比べてはいけない。連計を持っているので、デッキ次第では魏との相性もよい。
Ver2.1で、連環の連計を持つC費禕が登場したので一応蜀単でも投入する余地が出てきた。
* C羅憲:槍3/5伏
補助アタッカー。伏兵からのステルス攻城だけでなく、長槍戦法で奇襲を狙えるのもよい。
* C麋夫人:弓1/6柵魅
回転率UP用に。魅力と柵が付き、知力も6になったので本人自体も純粋な後方支援要員としては十分なカードになった。
* C費禕:槍2/8
そこそこのスペック。ようやく、蜀単でも孟達が生きるようになった。
しかし、蜀単なら夏侯覇と組み合わせるのが一番実用的か?
* C諸葛贍:馬2/8魅
スペックは一流。しかし、小さき落雷は士気5で1本の落雷しか落ちないので士気効率は悪い。対呂布用か?
* SR麋夫人:馬1/6魅
塚本八雲ではない、念のため。撤退カウントを短くするというミニ再起の法だが、使いどころが難しい。ちなみに計略直後撤退する麋夫人自身のカウントも短くなるので覚えておこう。
立ち回り
無敵槍が伸びることを生かしたプレイングを心がけることが肝心。
武力+3された状態から集団槍撃を繰り返し出せば、英傑号令にも対抗できる。
長槍の効果が重複するので、UC張翼やC羅憲と組み合わせるとすごいことになる。
並んだところを水計・火計でやられたり、集団槍撃を出そうとして固まったところを妨害計略でやられてしまっては士気をかなり損するので長槍号令以外にも強力な計略を用意する必要がある。
【“(蜀)長槍デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/29(木) 15:38:43|
- デッキ
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ダブルライダーこと、SR馬超とSR趙雲を組み合わせることにより、互いの短所を補ったデッキ。
残りコスト3をどうするか考えるところ。
最大士気の関係で基本的に蜀単+4枚で組まれる。
ちなみに、R関羽などと組み合わせれば、ケニアデッキとしても機能する(これはそちらの項目を参照の事)。
弓兵自体の強化、麻痺矢号令の強化もあり、再びよく見るようになるか?
なお、今回のVerUPに伴い新SR関羽、SR張飛が追加されたため、これらを使っても作れるようになった。
構成カード
【キーカード】ダブルライダー。こいつらがいないと始まらない。
* SRorLE趙雲(技の一号)

騎8/8 活魅勇
SR馬超のような爆発力は無いが、知力8の復活持ちで、長時間の神速戦法は攻城する時や対麻痺矢戦でかなり役立つ。常に安定した戦力となる。
* SR馬超(力の二号)

騎9/5 魅
白銀の獅子は超強力。戦器を装備すれば、伏兵がまったくと言っていいほど怖くない。
ただし、知力5なので少し兵力を減らされるとダメ計で撤退してしまうし、妨害計略にはからきし。使うときはその点に注意。
* 新SR関羽(赤い仮面のV3)

騎9/6 募
倒せば倒すほど武力が上がる連鎖式魏武計略の持ち主。
能力も素晴らしく、ダメ計でもギリギリ生き残る事がしばしば。
そうしたら士気を切らし何も出来ない敵兵の前で悠然と募兵してやろう。リアル挑発になる事間違いなし。
* SR張飛

騎9/4 勇募
あの長坂橋の仁王が、馬に乗って、範囲を前に投げ出してやってきた!
自身も向かって行ってしまう性質から槍兵には使えないものの、マウントの弓兵たちには充分脅威である。士気4で武力+6と言う上昇値も魅力。
このカードによって、Wライダーデッキは更に進化を遂げると予想される。
【コスト2】
* R姜維:槍7/7 募
さらに安定させたいなら。挑発はいろいろな場面で役立つ。
* SRorLE劉備:槍6/7活魅募
超広範囲の号令持ちの上、復活持ちで回転も速い。総武力を下げてライダー個々の計略士気を回してでも全体強化したい時に。
* UCorLE張飛:槍8/3勇
武力8で勇猛持ちである。武力を高めたいなら。
* R黄忠:弓7/4柵
天敵の槍を追い払えるのが強み。攻城要員としても優秀。
* UC黄忠:騎7/5勇募
更に騎馬を入れたい人向け。不撓不屈は張り付かれた時に。
* 新R八卦諸葛亮:槍5/10魅
総武力は下がるが計略はなかなかに魅力。
ダブルライダーに2度掛けすれば武力21の騎馬2体が戦場を走り回る事になる。
ただ、SRの方が使い勝手は良い。
* R夏侯覇:騎7/6連
更に騎馬を増やしたいなら。裏の選択肢として長時間の神速が使える点も○。
* SR魏延: 騎8/4
残りの1コスをうまく調整すれば、夏侯覇以上に使い勝手の良い一枚。
間違ってもWライダーを切ることの無い様に。
【コスト1.5】
* SRorLE諸葛亮:槍3/10伏魅
ライダーだけに八卦をかけると良い感じ。
* SR龐統:槍4/8伏
弱体化されたとは言えども、はっきり言ってまだ使用に耐えうる。決まれば強力。
ただ、Wライダーに追いつきづらいのが難点。
* RorLE劉備:槍4/7魅募
八卦と組み合わせると凶悪だが、知力が上昇したので普通に桃園だけでも十分戦える。
計略使用中の一騎討ちと八卦を使用しない場合、脳筋に注意。
* R徐庶:騎3/9伏
落雷持ちの騎兵。対槍デッキ用砲台や文若様の囮役に。
* R魏延:騎6/4
反逆を使うというよりはさらに騎兵を入れたいという人向け。
* R石兵諸葛亮:弓3/9柵
計略の効果時間は短いが、使い方次第で強力。なにげに柵もちで武力が3あるので割合邪魔にならない。
* UC周倉:槍6/3勇
プチ張飛。大車輪も地味に強く、勇猛で一騎討ちも○。
* UC法正:槍4/8伏
挑発で引き寄せた相手をWライダーで連突するとよい。
* C沙摩柯:弓5/3勇
プチR黄忠。こちらは計略と相性のよい勇猛をもっているのでそこそこ役立ってくれる。
* C王平:槍5/5柵
大車輪・柵。知力もそこそこなので、序盤から地味に活躍していける。
* C張嶷:槍6/4募
能力値、特技、計略、どれをとっても申し分ない。
足の遅い槍兵にとって、戦線を離脱せずに兵力回復できるのは非常にありがたい。
【コスト1】
* R龐統:槍1/9伏
Wライダーと連環の計はススメより相性が良い。コスト1の定石。
* R関銀屏:槍3/5魅勇
1コスに武力が欲しいなら。計略も最低武力保障+4なのでありがたい。
* UC姜維:槍4/4
1コスに武力が(ry。計略はなにげに使える。
* C張松:騎1/6
挑発マスター。序盤の伏兵探しにもどうぞ。範囲が小さいので槍兵相手の挑発は難しいが……。
* C夏侯月姫:槍2/7魅
魅力+落雷持ち。武力も2になった。入れて損なし。むしろ推奨できるくらい。
* C麋夫人:弓1/6柵魅
SR馬超のバックアップに。SR趙雲を復活させると少し損。本人の強化で邪魔にならない性能に進化。
* C趙累:槍3/6
肉体疲労時の(していなくても)栄養補給に束バナナ。
上限を超えて回復するので、ダメ計対策が出来る上、それぞれの計略がフルに生かせるようになる。
【“(蜀)Wライダーデッキ”の続きを読む】
- 2007/03/29(木) 13:17:40|
- デッキ
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甘皇后の回復の舞いを後ろ盾に戦うデッキ。
追い込まれている状況では効果が薄いので爆発力は低いが、ハマれば強い。
このデッキを使う覇王「荀銀STO」(現在:大軍師)が全国大会で優勝。ブームとなった。
踊る前〜踊り際の防戦や甘皇后の守り方など気を使う部分は多いが、回復で優位を取って押し潰すと言う戦術のわかりやすさも人気の秘密。
Ver2.0では突撃の威力上昇や槍撃の追加によって瞬間的なダメージ量が増加、舞っていても各個撃破を食らいやすくなった。
しかし優位を取れた場合の地獄のマウントは未だ健在。外伝再建の登場など朗報も無い訳ではなく、立ち回りを磨けばまだまだそれなりに戦っていけるだろう。
【キーカード】
* UC甘皇后(蜀、コスト1)
甘皇后の延命が最優先課題。知力4だけにダメージ計略が致命的なので、荀や程┐糧新廖△泙燭姜維の挑発、ホウ統の連環などで防ごう。
相手にダメ計持ちがいるのに防げない事情がある時、踊らないようにしたい。その場合も戦いには役に立たないので、隅においておき、あわよくば攻城を狙うこと。
二色だと最大士気の関係で踊り際がどうしても弱くなる。反計用士気の確保、ラインを上げて踊る、敵を減らしてから踊る、など細心の注意が必要。
舞った後の高コストアタッカーは絶対に撤退させてはいけない。

* LE芙蓉姫(蜀、コスト1)
Ver2.1に加わった甘皇后のコンパチ(?)カード。
つまり名前が違うが一緒には使えない。
使い方は甘皇后と同じ。
【補助】
* R荀、UC程─C李典(魏、コスト1)
基本的に甘皇后の前。程┐両豺腓鷲兵のまま踏ませない方が、反計範囲が読みにくくてよい。
最大士気の問題で、荀の場合は踊り際約4cの間反計が使えない。別名「魔の4カウント」。
* 劉表(他、コスト1)
蜀他で組む場合はこいつ。防柵、魅力持ち弓兵で、計略の二度掛けは長時間敵の計略をほぼ無効化してくれるので良い。
* 蔡邕(涼、コスト1)
蜀涼で組みたい場合に。柵持ちコスト1騎兵であり、計略は甘皇后を守るために必須。
【アタッカー】
回復の舞いは、動きが遅く帰城回復の難しい槍兵・攻城兵・歩兵、動きたくない弓兵と相性が良いので、高武力の弓槍をおりまぜたデッキが望ましい。
特に弓兵は後方で回復しながら攻撃出来るので相性が良い。
舞った後の狙いは大きく分けて二つあり、
〃變無蕕竜廓呂念貳入れて守り抜く形。
回復の後ろ盾を得たマウントと攻城で大ダメージ、あわよくば落城を狙う形。
相手のデッキ構成ともよく相談し、どちらのパターンで勝ちを狙うかを検討しよう。
なお、回復の舞いを前提とすれば復活は必ずしも必要でない。
しかし他軍にはコスト1で良いやつらが多いので使っても損はない。
* コスト3 :R関羽
* コスト2.5:SR趙雲、SR馬超、R趙雲(疾風車輪)、R馬超(槍)、R張飛、R典韋、R許褚、魏SR関羽、SR夏候淵、SR夏候惇、SR艾
* コスト2 :R姜維、R馬超、R趙雲、RorUC黄忠、UC張飛、UC典韋、UC許褚、SR董卓、R華雄
* コスト1.5:R魏延、UC馬岱、UC厳顔、UC周倉、C王平、C関平、C沙摩柯、UC曹仁、C文聘、SR呂姫、R王桃
* コスト1 :R関銀屏、UC姜維、C廖化、R楽進、C侯成、C臧覇、C張梁、C阿会喃、C金環三結、C周倉、C董荼那
【計略要員】
回復の舞いを舞った後は、士気が余るため、積極的に計略を打てる。魏蜀二色なら特に。
ただしダメ計持ちが相手にいる場合は、必ず反計の士気3を残すか、相手の士気状態を把握して絶対にダメ計を打たれないようにすること。
* コスト2:R馬謖、SR劉備
* コスト1.5:SR諸葛亮、SR龐統、R徐庶、R劉備、UC法正、R郭嘉、UC荀攸、C満寵
* コスト1:R龐統、UC麋竺、C夏侯月姫、C麋夫人、C張松、SR賈詡、C陳羣、C曹植、SR張角
【兵法】
連環の法がよく使われる。外伝再建がついているとなおベター。
舞っているにも関わらずエースアタッカーが死んでしまううちは、再起の法が無難。
最近では増援の法使用者も増えている。
【“(蜀)回復の舞いデッキ”の続きを読む】
- 2007/03/28(水) 16:03:10|
- デッキ
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ver.2.10から新たに加わった2コストのR諸葛亮を入れたデッキ。
範囲内の敵の数が等しいか多いと落雷、味方が多いと武力上昇するという変則的な計略を持つ。
武力上昇値がver2.10では+6のため他の英傑号令とも渡り合える。
基本的には強化八卦陣を狙っていく。ただし本人は含まない。
落雷にもなるため超絶強化対策にもなる。落雷の数は3本と変わらないが知力10の落雷は相当痛い。
状況に応じて柔軟に使い分けていこう。
ちなみにR于吉の計略、降雨では士気は下がらない(ダメージUPもおそらくないとおもわれる)
キーカード

R諸葛亮 5/10魅
知力が10なのに伏兵がついていないのが悔やまれるところ。
コスト2の割りにスペックが物足りない気もするが、「大徳劉備+夏侯月姫」とも言い換えられる能力は
デッキ構築の際、他の武将の選択肢を広げる点で本領を発揮する。
状況にあわせて味方掛けか落雷かを選ぶ必要がある。
本人を含まないが二度掛けが可能であり、成功すれば武力が12も上昇する。積極的に狙っていこう。
ただし似たような効果を持つ攻守自在とは違い、移動速度は上昇しない。
更に蜀には移動速度の遅い槍兵が多いので、なるべく敵陣で計略を放ちたい。
【“(蜀)八卦陣の奥義デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/28(水) 14:53:08|
- デッキ
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SR諸葛亮の入っているデッキ全般を指す。
蜀の傾向として苦手である敵計略に対応できる強力カードでもある。
ただし武力上昇値は半端で本人を含まないため、2回掛けで底上げするか別選択がないと武力上昇値の差で押し負けることがある。
現在八卦の陣法の「三人掛け」(武力上昇+兵力が徐々に回復)が主流。他の英傑号令とも渡り合える存在。
かつて注目を浴びていた「二人掛け」だが正直火力不足。
ダメージ計略を防ぐために使用したら、英傑号令で押し切られた、という笑えない話も。
別計略(できれば三人掛け)に重ねて使う運用が吉。
安直に使用すれば「生兵法」になることを肝に銘じる事。
「一人掛け」は効果時間の長い『走るダメ計』。
殲滅力は「二人掛け」、「三人掛け」を凌駕するので状況によって使い分けたい。
八卦対決で、部隊数を減らされて三人掛けができなくなった側が、UC張飛に一人掛けで耐えるなんてこともよくある。
速度上昇効果は、槍兵でも迎撃を取られるレベルなので要注意。
「三人掛け」を最大限に活かせる諸葛亮+武力担当3枚の4枚デッキが一時期流行したが、現在ではどちらかというと、手数に勝る5枚デッキが主流。
ただし一般的な他の号令とは決定的に異なる物であるため、低コスト達を無闇に八卦の範囲に入れると損をしてしまうことを忘れないように。
【“(蜀)八卦デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/28(水) 13:48:19|
- デッキ
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槍兵中心に編成し、R関羽(LE本宮、横山関羽)の『車輪の大号令』を軸とするデッキ。
関羽のコストが3と重いため、残りの部分でどう折り合いをつけるかが構築の鍵。
例によって足がトロ臭いので、立ち回りはかなりなれないと難しく、相手に右へ左へ揺さぶられるとかなり厄介。
槍中心である以上騎馬主体のデッキには圧倒的なプレッシャーを与えられる反面、弓デッキ(特に麻痺矢)に遭遇したら苦戦を強いられるのも事実。
以上の条件から、挑発持ち武将が入っていると対応力が上がる。
号令の武力上昇値は決して高くないので、素の武力を高くする、他の号令と組み合わせる、強力な単体強化計略を持つ武将を用意する等の工夫が必要。
過去からの経緯では、4枚構成が安定しやすかったが(ケニア改デッキも参考に)、ver.2でコスト1.5枠武将へのてこ入れ、コスト1枠への優秀な武将追加がなされたこともあり5枚構成にも光が見えるようになった。
Ver1.12で車輪の拡大、車輪号令の武力上昇値が低下(+5から+3)。
Ver2では手動車輪の威力が大幅に低下と、槍撃と募兵の追加。
的確な槍撃と号令のタイミング次第で大徳等英傑号令とも互角に殴り合える上に、人馬デッキには無強化でも勝てるということを考えれば、蜀生き残りデッキの一つであろう。
Ver2.1からは新たにR関興も追加された。
計略の『車輪の号令』は基本的に効果は親父と変わらないが、範囲が狭い上に効果時間が短い。
しかし自身のコストが2(加えて覚醒により最終的には武力9)なので車輪デッキの構築の幅が大きく広がったといえる。
R関羽はメイン号令として、R関興は補助もしくは別の号令との二択やコンボ用として使い分けることになるかと思われる。
【“(蜀)車輪デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 16:47:01|
- デッキ
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SR劉備(LE本宮劉備)を中心に作られたデッキ。劉備自身が復活持ちなので回転も速い。
効果範囲も広く使いやすいのが特徴。
槍兵中心の武力強化なので、壁突撃の出来ない相手には滅法強い。
だが同時に、デッキ構成の時点で事前に対策していないと麻痺矢や赤壁の相手がとても辛い。
以前は、"SR劉備、R徐庶orSR龐統、R姜維orR黄忠、SR馬超orSR趙雲"の蜀4枚デッキ構成が主流であった。
しかし研究が進み、C張松とR龐統が強いことがわかり、また号令系の特性上、徐々に5枚構成("2・2・2・1・1"or"2・2・1.5・1.5・1")のデッキにシフトしていった。
Ver2ではコスト1枠がかなり強力になったので余計幅広くなったといえる。
特に以前はあり得なかった6枚編成(2・2・1・1・1・1)ができるようになったのは大きい。
効果時間も壊れと言われるほど長く、当時最強デッキの一つとして数えられた。
Ver2.01になって大徳の効果時間が減少したため、使うタイミングを遅らすなど工夫が必要になったが、元に戻ったと考えれば十分一線級のデッキと言える。
またVer 2.1になり、どのコスト枠も強力になった。Ver 2.1でどんな大徳デッキが出てくるのか・・・今後の研究を期待したい。
桃園ほど爆発力はないが、弱点の多い桃園よりは安定している。
勝ちパターンの内の一つとして大徳を選択肢に入れると良い。
【“(蜀)大徳デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 12:47:28|
- デッキ
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司馬師 −子元− しばし しげん
司馬懿の長子。司馬懿の死後、大将軍となり魏の実権を掌握した。しかし、そのあまりの専横ぶりに母丘倹と文欽の反乱が起こる。司馬師は左目のこぶが痛み養生していたが、自ら討伐に向かい鎮圧する。無理がたたり傷が悪化、弟の司馬昭に後を託して死去した。
「魏国のすべてを俺が握ってみせる」
コスト 1.5
兵種 弓兵
能力 武力4 知力7
特技 覚醒 伏兵
計略 迅速な鎮圧 範囲内の敵の武力を短時間下げる。
必要士気3
戦器 防具 赤色衣 伏兵ダメージUP
Illustration : 結川カズノ
【“魏058】R司馬師”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:57:36|
- 魏R
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李厳 −正方− りげん せいほう
劉備が蜀に入った際に仕え、その臨終の際には諸葛孔明とともに劉禅の補佐を託された武将。諸葛孔明にも信任され、李厳が留守を預かっていたために、孔明は安心して幾度にもわたる北伐や南征などの遠征を行うことが可能であった。
「丞相、後方の支援はお任せあれ」
コスト 2
兵種 槍兵
能力 武力7 知力5
特技 なし
計略 奮激大車輪 自身の武力と兵力が上がり、全方向に槍の無敵攻撃を行う。
必要士気4
戦器 防具 茨の盾 弓兵防御UP
Illustration : 川瀬圭一
【“【蜀073】UC李厳”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:46:32|
- 蜀UC
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何晏 −平叔− かあん へいしゅく
後漢の大将軍・何進の孫。若い頃から秀才で、難解な書物を好んで読み、「道徳論」をはじめとして、何十篇にも及ぶ著作を世に残した。また究極のナルシストであり、いつも白粉を持ち歩き、自分の影を振り返りながら歩いていたという。
「フフ、僕は美しい、美しすぎるね」
コスト 1
兵種 弓兵
能力 武力2 知力8
特技 魅力
計略 弱体化の計 範囲内の敵の武力を下げる。
必要士気5
戦器 宝物 花の腕輪 計略範囲UP
Illustration : 陸原一樹
【“【魏047】C何晏”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:38:43|
- 魏C
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周旨 しゅうし
晋の猛将。呉攻略の時、杜預の策に参加し、撤退する敵にまぎれて城内に入り込んだ。そして城内から火をつけ、混乱の中で呉の先鋒の将を討ち取った。また、張悌の軍に斬りこみ、猛将・沈瑩を討ち取るなど、華々しい活躍を見せた。
「我が攻めで、呉にとどめをさしてくれよう!」
コスト 1.5
兵種 騎兵
能力 武力6 知力3
特技 勇猛
計略 防護戦法 武力によるダメージを軽減する。
必要士気4
戦器 武具 崩撃剣 最大兵力UP
Illustration : タカヤマトシアキ
【“【魏060】C周旨”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:35:02|
- 魏C
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逢紀 −元図− ほうき げんと
袁紹の軍師。政治的な駆け引きに長け、謀略で見事に冀州を騙し取った。また一方では、いろいろと袁紹軍内部をかきまわし、仲の悪かった審配を窮地から救ったかと思えば、田豊を陥れて殺したりもした。
「シッシッシ、殿良いのですか?奴め牢獄で手を叩いて、笑っておりますぞ〜」
コスト 1
兵種 攻城兵
能力 武力3 知力7
特技 なし
計略 自爆 範囲内の敵に炎によるダメージを与える。ダメージは互いの知力で上下する。効果後、自身は撤退する。
必要士気3
戦器 薬 袁家特薬「金丹」 最大兵力UP
Illustration : 山本章史
【“【袁021】C逢紀”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:27:13|
- 袁C
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文醜 ぶんしゅう
袁家の二枚看板
長身の体躯で獣のような面構え。袁紹配下の勇将として顔良と双璧をなす。顔良とは義兄弟の契りを結んでおり、その顔良が官渡の戦いで関羽によって討ち取られると、勇んで仇討ちを買って出、曹操軍に立ち向かった。
「たぎる!血がたぎるわあ〜!!」
コスト 2.5
兵種 騎兵
能力 武力9 知力4
特技 勇猛
計略 勇将の襲撃 武力と兵力、城攻撃力が上がる。武力は士気ゲージ量が多いほど大きく上がる。
必要士気4
戦器 馬 官渡双馬・弟 突撃発動UP 移動速度UP
Illustration : TOHRU
【“【袁029】SR文醜”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:15:52|
- 袁SR
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法正 −考直− ほうせい こうちょく
蜀の軍師。張松と組んで劉備に入蜀をすすめた。定軍山の戦いでは黄忠と組み、巧みな戦略で魏の猛将・夏候淵を撃破して、漢中を平定した。しかし権力を笠に着て、過去に恨みを持つ者に報復するなど、陰湿な性格でもあった。
「くっくっく、全て私の読みどおりよ。かかれ!」
コスト 1.5
兵種 槍兵
能力 武力4 知力8
特技 伏兵
計略 挑発 範囲内のすべての敵が自身に向かってくる。
必要士気3
戦器 宝物 迎撃指揮棒 迎撃ダメージUP
Illustration : 伊藤サトシ
【“【蜀035】UC法正”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 11:12:07|
- 蜀UC
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韓当 −義公− かんとう ぎこう
孫呉の宿将
呉の武将。薙刀の使い手で、孫呉三代の長きに亘って活躍した。法令を重んじ、部下達をつねに叱咤激励する立派な人物で、彼の率いる一軍はつねに士気旺盛で心がひとつにまとまっていたと言われている。病で亡くなるまで、長く呉の繁栄のために力を注いだ。
「お前たち一人一人が国を背負っている事を忘れるな」
コスト 1
兵種 弓兵
能力 武力3 知力3
特技 防柵
計略 強化戦法 自身の武力が上がる。
必要士気4
戦器 武具 気炎鉄弓 射程距離UP
Illustration : TOHRU
【“【呉002】UC韓当”の続きを読む】
- 2007/03/27(火) 10:37:58|
- 呉UC
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R劉備の超絶号令「桃園の誓い」を軸にしたデッキ。
相手に桃園対策がない場合はケチョンケチョンに蹂躙でき、
どんなに負けていても桃園発動で逆転勝利可能という、脅威の爆発力を秘めている。
しかしながら、号令をかけた味方が一部隊でも撤退してしまうと号令部隊が全員撤退してしまうという諸刃の剣でもある為、
異常なまでの博打加減も持ち合わせている難しいデッキである。
R孫堅が持つ超絶号令「天啓の幻」とは違い、
無事に効果が終われば自身には何の影響もないのでそのまま攻め続けることが可能な点はメリットではあるのだが、
ダメージ計略などによっていとも簡単に撤退させられてしまうこともある。
つまり相手のデッキ次第では全く通用しないこともあり、桃園以外の手段も考えていなければならない。
桃園を発動する場合、いかに部隊を死なせないように動かすかが重要となってくる。
武力+10はかなりのテクニック差があってもそうそう容易にはひっくり返らない。
故に桃園デッキを使うに当たっては、細かい技術よりも立ち回りや駆け引き、相手側の対策への綿密な対処などが求められてくる。
大戦2になってR劉備の知力が上がり、伏兵やダメージ計略のダメージが下がったことにより以前より扱い易くなっている。
だが、あくまで「以前より」であり、桃園の誓いの弱点そのものが消えた訳ではないのでまだまだ戦術眼を要すると言えるだろう。
【“(蜀)桃園デッキ”の続きを読む】
- 2007/03/26(月) 14:32:46|
- デッキ
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【補助】(まれに0、コストに合わせてフレキシブルに)
キーカードの計略を使うまでに士気使用量の低い計略で戦線の下支えをしたり、特技を生かして敵の攻めを食い止めたり、
キーカードやアタッカーの身代わり役として突き捨てたりするカード。
伏兵や防柵や魅力は高コストが持っていても低コストが持っていても同じく1つなので、
単に柵や伏兵の数が欲しいだけならば、補助枠の低コスト武将達で賄った方がお得である。
単純に武力・知力・計略で決めるのではなく、コストと見比べて最善のカードを選択するのが難しく、また楽しい。
反面、補助カードの計略ばかり使っていると後々負けてしまうので注意。
ここでの選択には「兵種」もまた大きなウェイトを占める。神速や車輪、麻痺矢号令を使うのであれば兵種を合わせた方が良いし、
各兵種をバランス良く投入する為に、低コストで足りない兵種を補うのも補助枠の仕事。
象兵などをさり気なく1人入れておくと何かと便利だったりもする。
主力が弓兵や歩兵に集中しているデッキに槍兵を飼っておかないのは、現状もはや自殺行為である。
- 2007/03/26(月) 13:15:37|
- デッキ
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【アタッカー】(1枚〜3枚程度まで戦略に合わせて)
戦線の維持、特に開幕のぶつかり合いで活躍する、武力の高いカード。
武力はなるべく高いに越したことはないが、現状武力8以上が目安となっている。
たまに武力5程度のカードをアタッカー役にしているデッキがあるが、
それなりの理由があるのであって、漫然とデッキを真似すると痛い目に遭う。
複数のアタッカーを用意する場合、カード操作や号令系計略の特性上、同じ兵種で揃えると運用しやすい。
- 2007/03/26(月) 13:14:36|
- デッキ
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キーカード(1枚・時々2枚)
基本的に、最も重要な「計略」を使うカード。集団強化系計略や弱体化計略・攻撃系計略の使い手がなることが多い。
このカードがいないと戦略が立たなくなりやすいので、撤退しないようにする。
自爆系計略の場合は、復活系計略の使い手を用意するか再起の法を登録するようにするべき。
キーカードが撤退した時は、無理せず戦線から引く判断が要る。
また、露骨にキーカードが一枚だと、反計や封印、その他の計略で完全に封殺されてしまうことがあるので、サブの勝ち手段(または囮の計略)を用意することも重要。
- 2007/03/26(月) 13:13:44|
- デッキ
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部隊数の多さや特殊な計略を生かし、敵部隊との直接交戦を避けつつ、隙を突いて城へのダメージを与えてゆくデッキタイプ。
全般的に武力が低く、1回のミスで全滅、落城という事態にもなりやすいが、相手をする側にとっても単純な武力押しだけでは攻め勝つのは困難。使い方次第では「号令型」「高武力型」の両方を「食う」可能性がある。
攻守の適切な判断が必要な、上級者向けのデッキタイプである。
例: 流星デッキ、大量生産デッキ、馬鹿連環デッキなど
- 2007/03/26(月) 13:07:52|
- デッキ
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武力8以上の武将やコスト比高武力武将を中心に構成されたデッキタイプ。
計略無しでの攻防ではまず負けないが、号令型を相手にする時などは撃破のタイミングをずらすなどして、相手の足並みが揃わない様にする、といった高度な立ち回りが必要となる。
連続突撃や槍撃などの正確さが求められるため、カード操作に慣れた中級者以上向けのデッキタイプである。
例: 黄布デッキ、開幕終了デッキ、ケニアデッキなど
- 2007/03/26(月) 13:07:21|
- デッキ
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味方の武力を上げる「号令系」「全体強化系」の計略を持つ武将を中心に構成されたデッキタイプ。
士気を溜めて号令を使い、味方を強化するというプレイングがシンプルで分かりやすく、初心者・上級者問わず現環境で最も多く使われるデッキタイプである。
しかし露骨に号令のキーカードが一人だけだと、集中攻撃、妨害・ダメージ計略などで号令を発動出来なくされ、戦線が崩壊してしまう。
号令使いを死守するプレイスタイルや、号令以外の勝ちパターンを作っておく事が肝要と言えるだろう。
また「悲哀の舞い」「回復の舞い」などの「舞い計略」を使ったデッキタイプもここに含まれることがある。
例: 魏武デッキ、大徳デッキ、手腕デッキ、栄光デッキ、暴虐デッキなど
- 2007/03/26(月) 13:06:33|
- デッキ
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デッキの基本
.妊奪構築の基本方針(あくまで基本なので例外もある)
1必ずデッキは8コストまで一杯に使うこと。
2武力7以上(できれば8以上)でかつ騎兵・槍兵・弓兵・象兵のいずれかを
最低1部隊、できる限り2部隊以上。
3ダメージ、弱体化、全体強化、超絶強化などの戦況を変える計略を持って
いる武将を1部隊。できれば違う種類で2部隊あると良い。
4単一兵種は避ける。(ただし構成上、単一兵種でまとめた方が良い場合
もある。例えば神速デッキや全突デッキ、人馬デッキ、車輪デッキ、麻痺
矢デッキなど)。
5武力1〜2は最大3部隊まで。基本的には2部隊以下。
6デッキの総武力は24以上、総知力は22を切らないようにすること。
7伏兵を踏む部隊を考えておく。(知力の高い非伏兵、単純にコストの
安いカード、復活持ちなど)
8舞い・攻城兵はマニア向け。使うのなら専用デッキを組むのが基本。
9知力7以上の伏兵最低1部隊。 高武力ユニットによる連続突撃への牽制
として、慣れるまでは必須。
10逆に調子に乗って伏兵ばかりにすると、開幕端攻めに負けやすいので注意。
11アタッカーは必要だが、脳筋ばかりで組むと敵計略に苦しむので注意。
12勢力は分けても2勢力まで。できれば1勢力が望ましい。
だいたい上から順に優先順位が高い。
コレをきちんと満たすのは割と大変だが、全部満たせていれば全国対戦で
十分戦えるデッキである。あとは腕を磨こう。
▲ード1枚あたりのコストは1〜3の0.5刻みなので、3〜8枚でデッキが
構成される。4〜6枚が多い。
G堂Δ離妊奪にも5〜6枚が多い。これは、アタッカーと補助のバランスが最
も良いからだろう。極端な枚数のデッキは扱い方も極端になるが、勝てなく
なるということは無いので、各自研究されたし。
ど靂呂蝋皀灰好箸良靂呂高い方が強い。
同じ総武力26でも、7+5+5+5+4=26よりも8+7+6+3+2=26のほうが一般的
には強い。だがコスト2武力8は基本的に脳筋なので注意が必要。
3勢力以上のデッキは最大士気が6となり、効果の大きい計略が使用不可能
になることが多いので、実用的なデッキを組みにくい。そのためなるべく1勢力
にして最大士気を12にすることが望ましい。
計略を一度に連発せず、断続的に使うスタイル、あるいは「反計」・「挑発」・
「黄巾の群れ」のような必要士気の小さい計略を重視する場合には2勢力
(最大士気9)でも何とかなると思われるが、攻めるタイミングがシビアなため
初心者には推奨できない。
ε稿眤仞錣覆匹妊優織妊奪、史実デッキ、作家デッキで対戦しようという時は、
当然だが無理にコスト8にしなくても良い。
- 2007/03/26(月) 12:39:09|
- デッキ
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貂蝉 ちょうせん
傾国の美女
楊貴妃などと並び中国四大美女に称される絶世の美女。謀略を成すため呂布の側室となり、巧みな誘惑で呂布に主君・董卓を討たせることに成功した。「傾国の美女」という言葉があるが、まさに貂蝉はその美貌によって、国を傾けることに成功したのだった。
「さあ呂布様、私と全てを手に入れましょう……」
コスト 1.5
兵種 弓兵
能力 武力2 知力5
特技 魅力
計略 傾国の舞い 【舞い】(使用すると移動できなくなるが、自身が撤退するまで効果が続く)敵城にダメージあたえつづける。
必要士気7
戦器 宝物 魅舞鉄扇 士気上昇UP
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- 2007/03/26(月) 12:21:26|
- 涼SR
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ょかつりょう こうめい
横山光輝「三国志」
諸葛亮 −孔明− 三国志で最も有名な大軍師。劉備に三顧の礼で迎えられ、軍師だけでなく政治面でも偉大な功績を残した。
「あの蒼空、極はいずこであろうのう」
コスト 1.5
兵種 槍兵
能力 武力3 知力10
特技 伏兵 魅力
計略 八卦の陣法 範囲内の味方の数に応じ、以下の効果を与える。
1部隊:武力と移動速度が上がる。
2部隊:武力が上がり、計略の対象にならなくなる。
3部隊:武力が上がり、兵力が徐々に回復する。
4部隊以上:兵力が回復する。
必要士気6
戦器 宝物 孔明羽扇 計略時間UP 最大兵力UP
Illustration : 横山光輝/光プロ
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- 2007/03/26(月) 11:58:06|
- LE(横山)
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馬超 −孟起− ばちょう もうき
神威将軍
武において呂布に並ぶと評された猛将。蜀の五虎大将軍のひとりとして活躍した。その後は、劉備の呉討伐、諸葛孔明の南蛮征伐の留守を守り、漢中を守備して、周辺の異民族から、「神威将軍」と恐れられたという。
「受けよ、我が闘志を!全・軍・突・撃!!」
コスト 2.5
兵種 騎兵
能力 武力9 知力5
特技 魅力
計略 白銀の獅子 武力と移動速度と突撃ダメージが上がる。
必要士気6
戦器 防具 獅子心兜 伏兵防御UP
Illustration : 岡田芽武
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- 2007/03/26(月) 11:44:56|
- 蜀SR
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張苞 ちょうほう
張飛の長男。関羽の仇討ち合戦の先鋒を巡って関興と弓の腕を競い合った。勝負は互角。これを契機にして二人は義兄弟の契りを結び、その後の戦では互いの背中を任せる仲になる。父の形見である蛇矛を手にして戦場を駆けた。
「関興!今からが俺たちの時代だ!!」
コスト 2
兵種 槍兵
能力 武力7 知力3
特技 覚醒
計略 長槍の号令 範囲内の味方の武力が上がり、槍が長くなる。
必要士気7
戦器 武具 形見の蛇矛 迎撃ダメージUP
Illustration : Wolfina
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- 2007/03/26(月) 11:33:15|
- 蜀R
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