他
その他勢。兵種は歩兵が多く、象兵はこの勢力限定である。はじき戦法など、象兵ならではの計略もある。
揃いも揃って知力の低い馬鹿ども揃いだが、知力を上げたり下げたりすることで場をコントロールする。
特に張角の「太平要術」は士気6で撤退武将全員復活とワラワラには最適な計略であり、兵力5割、武力+14、移動速度があがるSR(LE本宮)呂布の天下無双は号令に対してほとんど負けない爆発力がある。
復活の特技を持つキャラが異様に多く、倒しても倒しても性懲りもなく復活してくる。
戦い方はとかく数にものを言わせたワラワラが常道で、主に呂布が主役となる。
鄂煥・張梁など、歩兵ながらコストの枠を飛び越えた武力を持つ武将が在籍している事も見逃せない。
総武力の高いデッキが組みやすい事から、他軍の大攻勢や増援の法と組み合わせ、開幕落城が狙われる事もある。
知力の低い武将が多い上、計略を上手に使う必要があるため中級者向け。ある程度スキルがないと簡単に倒されてしまう。
C・UCに優秀なカードが多く、低資産でもそれなりに強いデッキが作れる為、その意味では初心者にも優しい勢力であるといえる。
- 2010/03/26(金) 13:27:06|
- デッキ
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袁
騎兵・槍兵・弓兵・攻城兵・歩兵と一通り揃っている。中でも攻城兵は全勢力中最多である。
強化計略の種類が豊富であり、士気キャッシュバックと士気値が多いほど・味方数が多いほど威力が増すというのが特徴となっている。
効果終了後に士気が戻る計略で序盤を支え、士気がたまった中盤以降で一気に攻め上がるというのが基本的な戦術となる。
そのため、「武力強化で殴り合う」と言う勢力コンセプト自体は蜀と同じだが、
概ねゲーム序盤に弱く、終盤に強い特殊な勢力となっている。
全体的に知力が低い上、強化計略の範囲に入るため味方が固まっている事が多く、妨害計略・ダメージ計略には弱い反面、
士気や部隊数が極まった時の強化計略はとんでもない爆発力を誇るため、単純武力勝負に関してはかなり有利な勢力である。
ダメージ計略は水計と火計(自爆)の両方があるが、使い手が攻城兵or歩兵で、さらに計略範囲が特殊のため癖が強い。
水計火計の他にも、浄化・挑発・封印といった他国の得意技を備えた武将が多く
対応型のマルチな戦法も取れるが、彼らを投入するとデッキの総武力が下がってしまうのが悩みの種。
スペックが高く、使える計略を持った攻城兵達が優秀なため、この勢力に限って言えば攻城兵は決してネタではなく、十分実戦レベル。
カードの種類が少なく、また高コスト枠に低知力の武将が多いため扱いが難しいので、やや上級者向けの勢力。
- 2010/03/26(金) 13:26:05|
- デッキ
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涼
騎馬と歩兵の国。弓兵は少なく他の兵種はゼロ。
特に騎馬が豊富で、騎馬の欠点である槍に対抗する計略を備えている。
全体強化が豊富で単体超絶強化も揃うが、城を削る諸刃計略も多い。
また、一部を除き計略の必要士気が低めである事が特徴。2色、3色でも比較的苦労せずに涼との混成デッキを組む事が出来る。
ゴリ押しに関してはどこの勢力よりも強力であり、手段を選ばない戦い振りがまさに西涼の暴虐ぶりをよく表している。
その代わりまともな妨害計略は錦馬超の一喝、封印の計、解除戦法、毒系で、相手の妨害・ダメージ計略に対する耐性はほとんどない。知力も全体的に低い。
相手の士気が少ない、あるいは自城が破壊されるほど計略の威力は増す。
西涼勢相手にうっかり士気を空にしてしまうと卑屈や虚誘掩殺が炸裂するので、相手は必要以上に計略が使えない。
"士気"面でのプレッシャーを与えられるのが西涼の隠れた強みであるが、
それは同時に、相手の残り士気を計算する緻密さが求められると言う事でもある。
ダメージ計略といえるものはないが、代わりに兵力を徐々に削る毒計略が存在する。
とにかく全体的にあくの強い勢力で上級者向け。落城するされるの極端な試合結果になることも少なくない。
- 2010/03/26(金) 13:22:09|
- デッキ
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呉
弓が多く騎馬は少ない。騎馬の武力が低い。
蜀と同じで全体強化に乏しく、代わりに強力な超絶強化とため計略を持つ。
超絶号令として、効果終了で全員撤退する「天啓の幻」がある。
大抵の場合、これらの強化計略は効果終了とともに本人が死んでしまう自爆計略である。
柵がとにかく豊富で、また主力武将の多くが魅力持ちである為、開幕で柵を壊しに来た相手を計略で迎撃、といった戦法を取りやすい。
計略も移動速度を下げる「麻痺矢」や攻城力を下げる「守成の名君」「守成の連計」「孫呉の守成」など、防御的なものが目立つ。
弓兵であるゆえに蜀の挑発に悩まされていたがVer2.1で「徒弓(かちゆみ)系」が大幅に追加され、移動中でも弓が撃てるというのはかなり大きい。
弱体化できる文欽、麻痺矢を併せ持つR徐盛、攻城ゲージをとめる朱処、弓兵全員を徒弓にするR丁奉があげられる。
またため計略が大幅に増加。低士気で+6の孫呉の武、49Cためで城ゲージを97%も削る「大流星の儀式」。兵力の回復が8割と蜀のお株を奪う「孫呉の祈り」がある。
なかでも「ため」号令のSR陸遜は発動後はなんと11.5Cと魏武の次に長い上、武力+7なので止める手段がないと手に負えない爆発力がある。
ダメージ計略は火計で、当てやすさと使いやすさでは他の追随を許さない。所有武将もやたら多い。
直接敵城にダメージを与えられる「流星」系の計略があるため、自発的な攻城を全く考えないデッキも成り立つ。
美麗なイラストやユニークな計略を持つ武将が多いため、女性プレイヤーやトリッキーなデッキを操るプレイヤーにも人気が高い勢力。弓は一見楽をしているようだが、柵を守ったり向きを的確に制御するために多少の技術が要る。
細かなスキルよりも、リスクリターンの管理や士気配分、試合の組み立てが求められる戦略型の勢力。柵などを充分に活用すれば総武力20程度で戦えるデッキも作れてしまう。
デッキの主力となる2コスト武将がRに集中しているため、カード資産がそこそこたまってきた中級者以降向き。
- 2010/03/26(金) 13:21:22|
- デッキ
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蜀
槍が圧倒的に多く弓は少ない。弓兵の武力が低い。
現在は数少ない攻城兵の所持国である。
全体強化はVer.2.0までは「車輪の大号令」と「劉備の大徳」と「八卦の陣法」しかなかったが、Ver.2.1より「長槍の号令」「車輪の号令 」「八卦陣の奥義 」と、コスト2の号令が増えたためにデッキの幅が広がった。さらに単体強化が豊富で、強力な超絶強化もある。
超絶号令は死ぬときはみな同じの「桃園の誓い」、計略を受けない号令としてSR(LE)姜維の「受け継ぎし陣法」がある。
敵の計略を無視できる回避計略と、豊富な回復計略、そして何もしないと回復する募兵の特技を持つ武将が多数存在する。また、一人で複数の特技を持つ武将も多い。
「連環」「挑発」と強力だが使いどころを選ぶ妨害計略が光る。
基本は武力を上げてのごり押しで基本武力が高い勢力だが、先がけでしか敵の計略に対処できない。
ダメージ計略は落雷で、士気が安く単体を潰すのに優れているが多数の敵を落とすには運が必要。
ぶつかり合いでは全兵種中最強と言われる槍兵を豊富に取り揃えるため、
槍撃のスキル次第では少々(というかかなり)の武力的不利を跳ね返す事が可能。チャンスがあれば開幕落城も十分に狙える勢力。
しかし、それと同時に蜀のウィークポイントは、槍兵の足の遅さに依る所が大きい。
強化して殴り合うという単純なコンセプトのため非常に戦略が分かり易く、良くも悪くも初心者向き、故に昨今の蜀人気の一因でもある。
ただし単純ゆえに上を目指すには意外とスキルが必要。槍撃と突撃が確実にできるかどうか。
【“蜀のデッキ特徴”の続きを読む】
- 2010/03/26(金) 13:20:45|
- デッキ
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騎馬と弓が多く槍は少ない。槍兵の武力が低い。
「魏武の大号令」、「神速の大号令」、「後方指揮」、「刹那の号令」、「攻守自在」など優秀な全体強化が多数揃うが、反面超絶強化や超絶号令はほとんどない。
Ver2.1でSR夏侯惇の「神速の理」、SR夏侯淵の「神速の極」と単体強化は増えたがそれでも足りない
「反計」「雲散」「弱体化」「浄化」「防護」「連環」とテクニカルな計略が揃い、
先がけでも後がけでも、さらには発動した瞬間にも敵の計略に対処できるのが最大の長所。
効果時間の長い計略と短い計略、そして連計と、局地的で使い手を選ぶのも特徴。
また、伏兵持ち、舞計略も一番多い。
上手に使えば負けない勢力だが、文官が多く基本武力が低めなので力押しや開幕終了に脆弱である。
ダメージ計略は水計で、威力はそこそこ、範囲が方向固定のため柔軟性はない。
主力武将の兵種が騎兵に集中しており、なおかつ全体強化主体であるため足並みを揃えての集団運用が基本となる。
ゆえに複数の部隊を操りきれない初心者には少々扱い辛い面がある事は否めない。
反面、ゲームの基本スキルや戦術的思考が十分身に付いた人間が使うならば、とても強力な勢力である。
アタッカー・計略要員のバランスが良く多彩なデッキを組みやすいことから中〜上級者に人気の高い勢力。イラストも国柄を反映してか「強そう」「悪そう」なものが多く、コレクターにも人気が高い。
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- 2010/03/26(金) 13:17:47|
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