
王甫 −国山− おうほ こくざん
劉璋の下では書左をしていたが、劉備が平定すると関羽の補佐となった。風貌は立派で、人物評価や議論を好んだ。忠義に篤い人物で、関羽が捕えられ、処刑されたことを知ると、関羽の後を追って櫓から飛び降りて亡くなった。
「関羽殿、今すぐおそばに参りますぞおーーー!」
コスト 1
兵種 槍兵
能力 武力2 知力5
特技 なし
計略 車輪の伝授 自身を除く、戦場でもっとも武力の大きい味方の槍兵の武力が上がり、全方向に槍の無敵攻撃を行う。発動時に自身は撤退する。
必要士気3
戦器 薬 国山薬 攻撃力UP
Illustration : 山本章史
今まさに、関羽の後を追おうとしているイラストが衝撃的な忠義の人。
計略は自身撤退する代わりに、味方一人を車輪にするというもの。
そのため、もともと大車輪戦法を持つ武将とは相性が良くない。
R趙雲、R姜維などに使うのが無難か。反計対策や士気温存、効果時間を期待しても良い。
実用度はあまり高くなさそうだが、R張飛に使い、車輪仁王というのも強そうである。
「自身を除く」とあるため、戦場にいる自分以外の槍兵が武力1の場合でも使うことが出来る。
命がけの推挙のように自身にかかり撤退してしまうようなことはないようだ。
- 2007/03/14(水) 17:27:42|
- 蜀C
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